2017年10月10日(火)まるはりんくう常滑店にて早朝6時より知多中央倫理法人会のモーニングセミナーが開催されました。以前予定していた会員スピーチが台風で中止になり、再チャレンジということで復活!「まるは日」会員スピーチです。
常滑店の前田幹事が会員スピーチ、社員3名様が講和と本日は「まるはデー」となり大変盛り上がりました。
jyunbi
まずは1時間15分前から役員が集まってしっかりとした準備から始まります。

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進行 他田亮二幹事
しっかりと進行を努めます。決まってます。

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朝の挨拶 山本昌弘幹事
相変わらず声が大きいです。朝から目が冷めます。

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会長挨拶 沢田会長
先週5年に一度の半田山車まつりがあり、みそたまり組合として参加した。
顔見知りの方があいさつに来てくれた。
年商50億ぐらいある社長が一人ひとり頭を下げているのをみて日本の商売もまだまだ捨てたもんじゃないなと思った。私も常に謙虚な姿を見習って実践していきたい。

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株式会社まるは まるはりんくう常滑店 店長
知多中央倫理法人会 幹事 前田誠 

当店で当単会の会員の結婚式の開催させて頂いた。
その方の姿・行動をみてさすが倫理法人会の会員だなと感じた。
「明朗・愛和・喜働」をしっかり実践されていた。
片付けも率先して協力して頂いてとても気持ち良かった。
万人幸福の栞の中にある「本(もと)を忘れず末を乱さず」をしっかりと実践されていて感動した。
私も明るい店長を目指して活気ある店づくりを目指していきます。

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株式会社まるは 豊浜本店 支配人 小栗暢史氏

倫理法人会との出会いは、入社して2年目に社長が講和するので参加した。
参加する中で少しずつ倫理のよさがわかってきた。
子供の頃から剣道に出会って楽しさや達成感、精神力など様々なことを学んだ。
32歳の時に父が亡くなった。父の影響は大きく見えないところで私の運命や境遇の基礎を築いてくれた。
十七ヶ条の「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」という言葉どおり、人生の主役は自分自身なので自信を持って自分の人生の信念を語れるものをつくっていきたい。

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株式会社まるは りんくう常滑店 支配人 松田佳右氏
万人幸福の栞の第七条「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」をテーマに話をします。
20代の頃からまるはで働いている。
創業者のうめさんとの思い出がとても心に残っている。
今思うと人生で大切なことを教えて頂いてとても感謝している。
まるはの朝礼に使う「パートナーカード」というのがあり、その中に「何のために働いているのか?」という項目がある。
うめさんが亡くなった時の安らかな顔をみて、私も最後に「よかったな~」と思えるような人生を過ごして行きたい。

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株式会社まるは  取締役 相川光久氏
学生のアルバイトからまるはにお世話になっている。
まるはに入社して、先代社長から「毎日新聞を読みなさい」と「何でも一番に来い」ということを教わった。
初めての倫理法人会との出会いは二十歳の時に配られた「職場の教養」だった。
それから倫理とは自分の人生にすごく関わっている。

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連絡事項 岡田直美会員
「次週の講話者は碧海倫理法人会 磯貝暢宏です。本日参加者は、33社44名でした。」
と元気よく案内しました。

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誓いの言葉 牧山育美監査

凛とした空気で、しっかりと締めて頂きました。「今日一日 朗らかに 安らかに 喜んで 進んで 働きます。」

記事担当 幹事 伊藤之浩